『天国、私はどうやってここに来たのか?』 は、イエスキリストとともに十字架につけられた一人の強盗の実話をもとにした作品です。
十字架上の強盗の視点から描かれる、神の恵みと希望、そして赦しの物語をぜひご覧ください。
この作品を通して、イエスキリストにある希望のメッセージに触れていただければ幸いです。
2026年10月17日(土)
午前10:00 ~ 正午12:00
The Orchard Arlington Heights
オーチャード教会
1300 N. Douglas Ave. Arlington Heights, IL 60004
この作品は、一人の俳優が演じる舞台作品を映像化し、日本語吹き替え・英語字幕で上映します。日本語を話される方も、英語を話される方も、どなたでも安心してご鑑賞いただけます。
二千年前、イエスキリストは二人の犯罪人とともに十字架につけられました。そのうちの一人は、自らの罪と人生を振り返る中で、イエスに「私を思い出してください」と願います。するとイエスは、思いもよらない約束を彼に語りかけます。
この映画は、その犯罪人自身の視点から、人生最後の数時間に起こった出来事を描きます。絶望の中にいた彼は、何を見て、何を聞き、なぜ永遠の希望を見いだしたのでしょうか。
聖書に記された実話をもとにした、希望と赦し、そして神の恵みの物語です。ぜひ映画で、その答えをご覧ください。
二千年前、ローマ帝国では、重い罪を犯した犯罪人は十字架刑という厳しい処刑にかけられていました。
イエスキリストも、その日、二人の犯罪人とともに十字架につけられました。しかし、イエスご自身は罪を犯した方ではありませんでした。
そのうちの一人は、自分の罪を認め、人生最後の瞬間にイエスキリストを信じます。
彼には人生をやり直す時間も、善い行いを積み重ねる機会もありませんでした。しかし、彼がイエス・キリストを信じたとき、思いもよらない約束が与えられました。
この物語が教えているのは、永遠のいのちは、人の努力や善い行いによって得られるものではなく、イエスキリストを信じる者に、神が恵みによって与えてくださる贈り物であるということです。
二千年前の十字架の出来事は、過去の歴史として終わった出来事ではありません。
この一人の男の物語は、
「私たちは何を信じるのか」
「私たちはどこに希望を見いだすのか」
という問いを、今を生きる私たち一人ひとりにも投げかけています。
この作品は、聖書やキリスト教について初めて知る方にも分かりやすく作られています。人生の意味や希望について考えたい方、イエスキリストについて知ってみたい方は、ぜひこの上映会へお越しください。
二千年前の十字架の出来事が、今日を生きる私たちに語りかける希望と赦し、そして神の恵みのメッセージに触れていただければ幸いです。
この物語は、聖書の「ルカの福音書」23章39~43節に記された出来事をもとにしています。
✓ 「天国へ行ける確信」とは何か
✓ なぜ良い行いでは救われないのか
✓ 十字架上の犯罪人の物語
✓ 神が私たちに求めておられる三つの応答:
向きを変える。求める。信じる。
✓ 神が与えてくださる永遠のいのちを受け取る方法
服装は自由です。普段着でお気軽にお越しください。どなたでも安心してご参加いただけます。
参加は無料です。どなたでもお気軽にご参加いただけます。
はい。無料駐車場をご利用いただけます。
シカゴ北西部の教会に集う日本人クリスチャンが協力して開催しています。Open the Bible の協力のもと、この作品を日本語コミュニティにお届けしています。
いいえ。これは一人の俳優による舞台作品を映像化した作品です。日本語吹き替え・英語字幕で上映します。
もちろんです。どなたでも歓迎します。キリスト教や聖書について初めての方も、安心してご参加ください。
はい。この作品は教会やコミュニティグループ、ご家庭などでも上映できます。開催方法については、お気軽にお問い合わせください。
上映会に関するご質問やその他のお問い合わせがございましたら、お気軽にご入力ください。